指揮者

榛葉光治(しんばこうじ)先生


 千葉県出身。東京音楽大学作曲指揮専攻〈指揮〉にて学ぶ。在学中、ルーマニア国立トゥルグ・ムレシュ交響楽団を振りデビューを飾る。
 卒業後、吹奏楽の分野では、2005年~2011年まで東京シティブラスオルケスター、2012年〜現在、柏ウインドシンフォニー常任指揮者。
 また、オペラの分野では新宿区民オペラにおいて、喜歌劇「こうもり」「メリーウィドウ」歌劇「エフゲニーオネーギン」「ナブッコ」の副指揮として制作に携わり研鑽を積む。2019年3月「イオランタ」を指揮予定。

 指揮活動の他、室内楽、吹奏楽の編曲活動にも力を注ぎ、オラトリオ「イワン雷帝」、バレエ音楽「ライモンダ」の2作品がレンタル楽譜としてリリースされている。

 これまでに指揮を紙谷一衛、ウェリサーゲンチェフ、汐澤安彦、広上淳一、ピアノを大谷真美子、小高明子、和声・スコアリーディングを坪能克裕、土屋雄、トランペットを林昭世、クラリネットを内山洋の各氏に師事。

講 師

※これから随時更新していきます。

月村 淳(つきむら じゅん)先生

クラリネット

東京音楽大学卒業。在学中、東京文化会館新進音楽家オーディション(ソロ部門)合格。江戸川区新人オーディション合格。 同大学にて、M・アリニョンの公開レッスンを受講。卒業時に東京音楽大学卒業演奏会に出演。第16回ヤマハ新人演奏会クラリネット部門に出演。2000年9月東京文化会館新進音楽家オーディション(室内楽部門)合格。2014年3月第11回クラリネットアンサンブルコンクールにて部門1位受賞、部門総合グランプリ受賞。レジスター☆クラリネットアンサンブルメンバー、木管五重奏団 ensemble murmure (r) メンバー、これまでにクラリネットを内山洋氏に、ピアノを小高明子氏に師事。音楽全般を塩谷晋平氏に薫陶を受ける。

相良 怜(さがら りょう)先生

ファゴット

洗足学園音楽大学音楽学部を、最優秀賞を得て卒業。同大学大学院、同大学アンサンブルアカデミー修了。
第16、19回日本クラシック音楽コンクール木管部門第五位受賞。ソリストとしてW.シュトレーレ氏、永峯高志氏らをはじめとした演奏者とW.A.モーツァルトやA.ヴィヴァルディのファゴット協奏曲を共演。
これまでにファゴットを浅野高瑛氏、ピアノおよびソルフェージュを浅野敬子氏、室内楽を浅野高瑛、千葉直師、板倉康明、山岸博、辻功、菅井春恵、渡部享の各氏に師事。P.マーテンス氏(バンベルク響)のマスタークラスを受講。
現在、洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団団員、同大学演奏補助要員。音楽教室ルフォスタ講師。 

石川 善男(いしかわ よしお)先生

ホルン

(準備中)

上野 大介(うえの だいすけ)先生

トロンボーン

12歳からトロンボーンを始める。
習志野市立習志野高等学校卒業。
東京音楽大学を特待生として卒業。
在学中、ヨーロッパや台湾への演奏旅行のメンバーに選ばれる。
2009年第3回日本トロンボーン学生音楽コンクール第1位。
第8回東京音楽大学コンクール管打楽器部門第3位。
第15回浜松国際アカデミーに参加し、P・サリヴァンクラスを受講。同アカデミー主催講師推薦演奏会に出演。
2013年サイトウキネンフェスティバルin松本「青少年のためのオペラ」に出演。
2014年アントワンヌクルトワトロンボーンキャンプに参加しMベッケ、Jvライエンのマスタークラスを受講。
2014第5回トロンボーンカルテットコンクール・イン・ジパング入賞。
第3回横浜国際コンクールアンサンブル部門室内楽一般の部第3位。
第七回ルーマニア国際音楽コンクールアンサンブル部門第2位。
2016年千葉県民の日記念第30回若い芽のαコンサートに出演し、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉(現千葉交響楽団)とK・セロツキ「トロンボーン協奏曲」を演奏し好評を博す。
これまでに近藤孝司、岸良開城に師事。
現在は、オーケストラや吹奏楽、室内楽や独奏などの演奏活動をする傍ら、後進の指導にも力を入れている。
東京トロンボーンオーケストラメンバー。
千葉県文化振興財団アーティストソムリエ。

新井 秀昇(あらい ひでのり)先生

ユーフォニアム

埼玉県出身。洗足学園音楽大学卒業。

卒業時に最優秀賞を受賞の他、在学中に大学より多くの表彰をされる。

同大学卒業演奏会、並びにその選抜者によるデビューコンサート、読売新人演奏会、同演奏会における選抜者によるJMCコンサート(日本経営クラブ主催)等に出演。

第5回Jeju国際金管コンペティション(韓国開催)第3位(第4回ファイナリスト)、第26回日本管打楽器コンクール第3位、第7回津堅コンクール第1位をはじめとする国内外のコンクールにて入賞。

2009年3月に第1回、2012年10月に第2回リサイタルを開催し好評を博す。

その他、数多くの主催コンサートや依頼演奏、吹奏楽やオーケストラにおけるエキストラプレーヤーなど、クラシックやジャズ、即興演奏をはじめ、ジャンル・シーンを問わず多岐にわたって演奏活動を繰り広げる。

近年は創作にも取り組み、特にその性質をよく知るユーフォニアムやテューバを使った作曲/編曲作品を多く手掛けている。

ユーフォニアムを露木薫、舟越道郎、大塚哲也の各氏に、即興演奏を平野公崇氏に師事。

洗足学園音楽大学非常勤講師。

山口 大輔(やまぐち だいすけ)先生

パーカッション

東京音楽大学打楽器科卒業、同大学大学院科目等履修生修了。 打楽器を菅原淳、久保昌一、藤本隆文、岡田眞理子、田代佳代子の各氏に師事。 これまでに東京佼成ウインドオーケストラ国内海外ツアー、シエナウインドオーケストラ国内ツアー、北九州国際音楽祭、久留米音楽の祭典、長崎音楽祭に参加。 全国のオーケストラ、ウインドオーケストラを中心に活動。パーカッシヴフォース、九州マリンバ合奏団メンバー。

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